あなたはどっち?セッションで変わる人・変わらない人の分かれ道

【インタビュー】セッションで結果が出る人・出ない人の違い

~みなりっちさんに聞く、本当の変化の条件~

こんにちは、スタッフのスミレです。
先日みなりっちさんとお話していて、「同じセッションを受けても、大きく変化する人と、ほとんど変わらない人がいる」というテーマになりました。


「それって多くの人が知りたいことじゃないですか?」と私が言ったら、
「じゃあインタビューしてみる?」と話が盛り上がり、この企画が誕生しました。

今回は、セッション歴15年以上のベテランであるみなりっちさんに、結果が出る人と出ない人の違い、その背景や日常でのポイントをじっくりお聞きします。


スミレ:

みなりっちさん、今日は「セッションで結果が出る人、出ない人」というテーマでお話を伺いたいと思います。
まず率直に…これまでたくさんの個人・グループセッションをされてきた中で、「あ、この人は結果が出るな」と感じるのは、どんな瞬間ですか?

みなりっち:
まず、イメージができているなと感じる人ですね。
それと、なぜそれをしたいのかが明確で、しかもその願いを“美しい意識状態”から望んでいる人。
ここでいう“美しい意識状態”とは、欠乏感や焦りではなく、安心感や喜び、感謝の気持ちをベースにしている状態のことです。
こういう方は、思いもよらないような素晴らしい結果を創り出すことが多いです。

スミレ:

逆に、「この方は結果が出にくいかもしれない」と感じる特徴や傾向はありますか?

みなりっち:
基本的に、何を語っても愚痴や悪口しか出てこない人。
あと、決定的なのは“感謝がない”人です。

感謝のある人は、本当にその後の経過を聞いていても、必ず誰かが助けてくれたり、「運がいいな!」と思える出来事を引き寄せています。

スミレ:

結果が出る人と出ない人、その差を分ける一番のポイントは何だと思いますか?

みなりっち:
やはり「感謝の有る無し」が大きいですね。
ほんの小さなことにも感謝できる人は、人の助けも借りやすいし、運そのものが自然にその人の元に流れ込んでくるような感じがあります。

スミレ:

特にグループセッションの場合、参加者のエネルギーの違いが結果に影響することはありますか?

みなりっち:
もちろん影響します。
グループセッションでは様々なメソッドをお伝えしますが、それを自分のものにして、日常から意識状態を美しく保っている人は変化も早いです。

スミレ:

セッション後のフォローや日常の過ごし方で、結果を加速させるために「これはやってほしい!」ということはありますか?

みなりっち:
録画や録音がある場合は必ず見ること。
録音は寝るときに無音でリピート再生するのもおすすめです。

スミレ:

これまでのセッションで印象的だった「劇的な変化を遂げた方」のエピソードがあれば教えてください。

みなりっち:
たくさんありますが、高齢にもかかわらず自然妊娠された方がいらっしゃいました。
その方はやはり感謝の気持ちが素晴らしく、人のせいにしない。
今でも時々セッションに来られますが、こちらまで元気になってしまうような素敵な方です。

スミレ:

逆に、どんなにパワフルなセッションでも、変化が起きにくいケースはありますか?

みなりっち:
常に人のせい。自分を振り返らない。愚痴や悪口ばかり。
昭和の井戸端会議のおばちゃんのようなタイプは、あまり変わらないですね。

スミレ:

最後に、これからセッションを受けようと思っている方へ、結果を最大化するためのメッセージをお願いします。

みなりっち:
個人とグループでは違いはありますが、必ず良くなるための方法はお伝えしています。
それを無理のない範囲で実践していただければ、変化は必ず起きてきます。


この記事を読んで「自分はどちらのタイプだろう?」と考えた方は、ぜひ一度、ご自身の“感謝度”や“意識状態”を見直してみてください。
その小さな一歩が、大きな変化の扉を開く鍵になるかもしれません。

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