情報空間を書き換えるグループセッション「知っている私」を呼び覚ます
― 答えを外に探す人生から、自分の叡智で選ぶ人生へ ―
ZOOMクラス
アーカイブ参加OK!
答えは、すでに私の中にある
―「知っている私」を信頼し、人生の選択を変える ―
「最初に感じた方を選んでおけばよかった」
「なんとなく気が進まなかったのに、無理に進めてしまった」
「本当は違うと思っていたけれど、人に勧められてそちらを選んだ」
そして後になって、
“やっぱり、最初から分かっていた”
と思ったことはありませんか?
そうなのです。
あなたは、分からなかったのではありません。
そのときすでに、何かを知っていたのです。
けれど、理由を説明できなかったから。
確かな証拠がなかったから。
人の意見の方が正しく思えたから。
「こんなことを感じる私はおかしいのかもしれない」と、自分の感覚を打ち消してしまったのかもしれません。
私たちは、人生をより良くするために、たくさんの情報を集めます。
人に相談し、検索し、口コミを読み、正しい答えを探します。
もちろん、外から情報を得ることも大切です。
けれど、情報を集めれば集めるほど迷い、自分が本当はどう感じていたのか分からなくなることもあります。
今回のクラスで取り戻していくのは、誰かの正解ではありません。
あなたの中にすでにある「知っている」という感覚です。
私たちは、思っている以上にたくさんのことを知っています
「知っている」とは、必ずしも頭の中に答えが文章で聞こえることではありません。
- なぜかこちらが気になる
- その人に会うと身体が少し緊張する
- 理由はないけれど、今ではない気がする
- こちらを選ぶと心が軽くなる
- ふと同じ言葉や数字が何度も目に入る
- ある考えが突然浮かび、妙に心に残る
- まだ根拠はないのに「大丈夫」と感じる
こうした小さな感覚も、あなたの内側にある叡智から届いている情報かもしれません。
しかし多くの人は、その感覚を受け取った直後に、
「気のせいだよね」
「考えすぎかもしれない」
「もっと詳しい人に聞いた方がいい」
と、自分の知っていることを自分で消してしまいます。
そして、自分よりも他人を信頼し、自分の感覚よりも世間の常識を優先し、いつの間にか人生の選択を外側に預けてしまうのです。
「知っている私」を信頼すると、人生の選び方が変わります
自分の感覚を信頼できるようになると、何でも一瞬で正解できるようになる、ということではありません。
大きく変わるのは、自分を置き去りにしたまま選ばなくなることです。
誰かの意見を聞くときも、すべてをその人に委ねるのではなく、
「私は、この言葉をどう感じている?」
と、自分の感覚に戻れるようになります。
何かを決めるときも、損をしないことや人に反対されないことだけではなく、
「この選択をすると、私の未来は軽くなる?」
「こちらへ進むと、私の世界は広がる?」
と、自分の人生に問いかけられるようになります。
自分の中にある小さな違和感を無視しなくなることで、合わない人間関係や、自分を消耗させる選択に流されにくくなります。
心がふっと明るくなる感覚を大切にすることで、新しいご縁や仕事、思いがけない可能性にも気づきやすくなります。
人生の大きな分かれ道だけではありません。
誰に連絡するか。
今日はどこへ行くか。
何を買い、何をやめるか。
今は動くときか、休むときか。
そうした毎日の小さな選択に「知っている私」を参加させることで、人生の流れは少しずつ変わり始めます。
自分の叡智に触れる扉となるのが「問いかけ」です
私たちが持つ叡智は、本当に深く、豊かです。
けれど、頭で正解を出そうとするだけでは、その叡智に触れられないことがあります。
そこで使うのが、問いかけです。
問いかけは、無理に答えを考え出すためのものではありません。
決めつけていた結論をゆるめ、これまで見えていなかった情報や可能性を受け取るために、意識の扉をひらくものです。
たとえば、
「今、私がすでに知っていることは何?」
「私は何に気づいているのに、気づかないふりをしている?」
「この選択は、私の人生を軽くする? それとも重くする?」
「今の私と、これからの私に最も貢献する選択は?」
と問いかけます。
問いかけたら、その場ですぐに正解を出そうとしなくて大丈夫です。
最初に浮かんだ言葉、身体の感覚、なぜか目に入る情報、繰り返し起こる出来事に、少しだけ意識を向けてみます。
問いかけを使い続けると、必要な情報を受け取る感度が少しずつ高まり、自分の中にある「知っていること」に気づきやすくなります。
私はこれまで何度も、問いかけを使うことで、良くない方向へ進むのを避けたり、思いがけない素晴らしい結果につながる選択をしたりしてきました。
そして問いかけを重ねるほど、
「どうして私は、こんなことまで知っているのだろう?」
と、自分の中にある叡智の深さに驚くようになります。
私たちは、何も知らない存在ではありません。
本当は、たくさんのことを知っています。
必要なのは、自分の外に答えを探し続けることではなく、すでに受け取っているものに気づき、それを信頼して選ぶことなのです。

このクラスに参加すると得られること
このクラスでは、ただ「直感を信じましょう」とお伝えするだけではありません。
問いかけとクリアリング、情報空間の書き換え、シンフォニーセッションを通して、自分の感覚を受け取り、信頼し、実際の選択に使える状態へ整えていきます。
1.自分の感覚に気づきやすくなります
これまでなら「気のせい」と流していた小さな違和感や、心が軽くなる感覚を、自分からの大切な情報として受け取りやすくなります。
2.不安の声と「知っている感覚」を区別しやすくなります
不安や恐れから出てくる考えと、もっと静かなところから届く感覚。その違いを丁寧に見ていくことで、自分にとって本当に大切な情報を選びやすくなります。
3.人の意見に振り回されにくくなります
人に相談したり、専門家の意見を聞いたりしながらも、最後には自分の感覚を確かめ、自分で選べるようになります。
4.迷う時間が少なくなり、選択が軽やかになります
正解探しを続けるのではなく、「今の私に貢献するのはどちら?」と問いかけることで、必要以上に考え続ける状態から抜けやすくなります。
5.違和感のある選択を無理に進めなくなります
条件の良さや周囲の勧めだけで決めず、自分の中にある小さなサインも大切にできるようになります。その結果、自分を消耗させる関係や方向へ流されにくくなります。
6.チャンスや可能性に気づきやすくなります
心が広がる感覚や「なぜか気になる」という小さなサインを受け取ることで、今までなら見過ごしていたご縁や情報を選びやすくなります。
7.自分の選択を、自分で支えられるようになります
結果が出るまで不安になって誰かに何度も確認するのではなく、「私はこれを知っている」「私はこれを選ぶ」と、自分の選択と一緒にいられるようになります。
8.自分への信頼が少しずつ積み重なります
自分の感覚を受け取り、それに沿って選び、現実の変化を確かめる。その経験を重ねることで、「私は私を信頼して大丈夫」という土台が育っていきます。
クラスで行うこと
最初に、
- 分かっていたのに無視して後悔したこと
- 人の意見を優先して迷っていること
- 自分の感覚に自信が持てない場面
- 今、答えを受け取りたいテーマ
などをお聞きします。
そのうえで、
- 間違えることへの恐れ
- 自分より他人の方が正しいという思い込み
- 過去に感覚を否定された経験
- 正解を外側に探し続ける習慣
- 自分の選択に責任を持つことへの不安
- 「私には分からない」という自己評価
- 受け取った気づきを行動に移すことへの抵抗
を、シャワーを浴びるようにクリアリングしていきます。
さらに、問いかけを使って「すでに知っている自分」から情報を受け取る練習を行います。
問いかけたあとにやって来るエネルギーが、軽いか、広がるか、温かいか、スペースが生まれるように感じるか。
それとも、重くなるか、狭くなるか、縮こまるように感じるか。
頭で答えを作るのではなく、問いかけた直後に身体や意識に起こる変化を受け取り、自分にとってのYESとNOを見分ける方法を実践していきます。
最後に情報空間を書き換え、シンフォニーセッションによって、あなたの気づき、受け取る力、選択する力を16次元まで拡大します。
問いかける技術と、受け取ったものを信頼する力
問いかけの方法そのものは、とてもシンプルです。
問いかけたあとにやって来るエネルギーを感じ、軽く広がるならYES、重く縮こまるならNOとして受け取ります。
ところが、多くの人が本当に難しいと感じるのは、問いかけることではありません。
受け取ったあとです。
せっかく軽さや広がりを感じても、
「本当にこれで合っているのかな」
「自分がYESだと思いたいだけでは?」
「私の感覚より、詳しい人の意見の方が正しいのでは?」
「もし間違っていたらどうしよう」
と、自分が受け取ったものをすぐに疑い、打ち消してしまいます。
問いかけることができても、受け取ったものを信頼できなければ、結局はまた外側に答えを探しに行くことになります。
だから今回のクラスでは、問いかけ方を学ぶだけで終わりません。
問いかける技術は、クラスで習得する。
受け取ったものを信頼できる自分は、特典音声で育てていく。
この二つを組み合わせることで、問いかけを一時的な体験ではなく、人生のさまざまな場面で使える力として身につけていただきます。
クラス終了後も実践を続けるための2つの特典

特典1:「健康・若さ・美容のための問いかけ辞典」
~人生を書き換える100の問い~
こちらは、問いかけ辞典をまだお持ちでない方限定の特典です。
先月のキャンペーン特典として大人気でした☆
問いかけを日常で使おうとしても、最初は「何を問いかければよいのか分からない」と感じることがあります。
問いかけ辞典には、健康、若さ、美容、豊かさなど、人生のさまざまな可能性をひらく100の問いが収録されています。
クラスで身につけた方法を使い、気になる問いを選んで問いかけ、そのあとにやって来るエネルギーを受け取ってみてください。
また、
「今の私に最も貢献してくれる問いかけは何番ですか?」
と問いかけ、最初に浮かんだ数字や目に入った数字から選ぶこともできます。
問いかけ辞典が、あなたの中にある叡智へアクセスするための、毎日の入り口になります。
※こちらは、問いかけ辞典をまだ受け取っていない方が対象です。すでにお持ちの方は、現在お持ちの問いかけ辞典をクラスで学んだ新しい方法で、さらに深くご活用いただけます。
特典2:自分の「知っている」を信頼するクリアリングループ
― 他人の正解を手放し、私の感覚に戻る ―
こちらは、クラス参加者全員にお届けする特典音声です。
この音声は、問いかけ方を説明するためのものではありません。
問いかけたあとに受け取った感覚を疑い、否定し、なかったことにしてしまう原因を、繰り返しクリアリングするための音声です。
音声では、
- 自分より他人の方が正しいという思い込み
- 間違えることや失敗することへの恐れ
- 自分で選び、その結果を引き受けることへの不安
- 理由や証拠がなければ選んではいけないという思い込み
- 過去に自分の感覚を否定された経験
- 「気のせい」「考えすぎ」と自分を疑う習慣
- 人に認めてもらえる答えを選ぼうとする癖
- 欲しい答えへの執着
- 不安と「知っている感覚」を混同すること
- 本当のことを知ってしまうことへの恐れ
- NOを感じても断れない罪悪感
- 自分の叡智を受け取ることへの抵抗
などを扱っていきます。
クラスで問いかける技術を学び、日常ではこのクリアリングループを繰り返し聴く。
そして実際に問いかけ、受け取り、選んでみる。
その経験を重ねることで、
「やはり私は、ちゃんと分かっていた」
「私が受け取った感覚を信頼して大丈夫」
という自分への信頼を少しずつ育てていきます。
問いかけ辞典が「新しい問いをひらくもの」なら、クリアリングループは「受け取ったものを信頼できる自分を育てるもの」です。
問いかける。
受け取る。
信頼する。
そして、選ぶ。
この流れを日常の中で繰り返せるようになることが、今回のクラスと2つの特典によって持ち帰っていただける、大切な力です。
こんな方におすすめです
- 何かを決めるたびに、人の意見を聞かないと不安になる
- 情報を集めすぎて、かえって分からなくなる
- 自分の感覚に自信が持てない
- 「最初から分かっていたのに」と後悔することが多い
- 人に勧められると、違和感があっても断れない
- 不安と直感の違いが分からない
- 問いかけをもっと日常で使えるようになりたい
- 自分に必要な情報を受け取る感度を高めたい
- 良くない流れを早めに察知し、選択を変えられるようになりたい
- 自分の叡智を信頼し、人生をもっと軽やかに進みたい
このクラスを受けた先にある未来
何かに迷ったとき、すぐに誰かへ答えを求めるのではなく、一度立ち止まり、自分に問いかけられるようになります。
外からの情報を参考にしながらも、自分の感覚を置き去りにしません。
違和感があるときには無理に進まず、心が広がるときには小さな一歩を選べるようになります。
そして選択を重ねるたびに、
「やはり私は、ちゃんと分かっていた」
「私は、自分を信頼して大丈夫」
という感覚が育っていきます。
誰かに人生を決めてもらうのではなく、あなたがあなた自身と相談しながら、自分の人生を選んでいく。
そのとき人生は、正解を間違えないように緊張しながら進むものから、問いかけ、気づき、選び、可能性をひらいていくものへと変わります。
問いかけをマスターしていくと、きっと自分の中にある叡智の深さに驚くでしょう。
あなたは、ただ知っているのです。
その「知っていること」を受け取り、信頼し、選んでいく。
それだけで、人生は驚くほど軽やかで、快適で、変化に富んだものになっていきます。
もう、答えを外側だけに探し続けなくて大丈夫です。
答えは、すでにあなたの中にあります。
今回のクラスで、「知っている私」と再びつながり、自分の叡智で人生を選ぶ力を取り戻していきましょう。
開催日時
2026年8月21日(金)午後9時10分開始
お申し込み受付
2026年8月21日(金)午後8時まで
開始時刻より受付締切が早くなっております。参加をご希望の方は、お時間に余裕をもってお申し込みください。

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