情報空間を書き換えるグループセッション「知っている私」を呼び覚ます

―答えを外に探す人生から、自分の叡智で選ぶ人生へ ―

答えは、すでに私の中にある

購入ページ

ZOOMクラス
アーカイブ参加OK!

「最初に感じた方を選んでおけばよかった」

「なんとなく気が進まなかったのに、無理に進めてしまった」

「本当は違うと思っていたけれど、人に勧められてそちらを選んだ」

そして後になって、

「やっぱり、最初から分かっていた」

と思ったことはありませんか?

そうなのです。

あなたは、分からなかったのではありません。

そのときすでに、何かを知っていたのです。

けれど、理由を説明できなかったから。

確かな証拠がなかったから。

人の意見の方が正しく思えたから。

「こんなことを感じる私は、おかしいのかもしれない」と、自分の感覚を打ち消してしまったのかもしれません。

私たちは、人生をより良くするために、たくさんの情報を集めます。

人に相談し、検索し、口コミを読み、正しい答えを探します。

もちろん、外から情報を得ることも大切です。

けれど、情報を集めれば集めるほど迷い、自分が最初に何を感じていたのか分からなくなることもあります。

今回のクラスで取り戻していくのは、誰かの正解ではありません。

あなたの中にすでにある、「知っている」という感覚です。

私たちは、思っている以上にたくさんのことを知っています

「知っている」とは、必ずしも頭の中に答えが文章で聞こえることではありません。

・なぜか、こちらが気になる
・その人に会うと、身体が少し緊張する
・理由はないけれど、今ではない気がする
・こちらを選ぶと、心が軽くなる
・ふと同じ言葉や数字が何度も目に入る
・ある考えが突然浮かび、妙に心に残る
・まだ根拠はないのに「大丈夫」と感じる

こうした小さな感覚も、あなたの内側にある叡智から届いている情報かもしれません。

しかし多くの人は、その感覚を受け取った直後に、

「気のせいだよね」

「考えすぎかもしれない」

「もっと詳しい人に聞いた方がいい」

と、自分の知っていることを自分で消してしまいます。

そして、自分よりも他人を信頼し、自分の感覚よりも世間の常識を優先し、いつの間にか人生の選択を外側に預けてしまうのです。

なぜ、今このクラスをやろうと思ったのか?

私たちは今、かつてないほど多くの情報と選択肢に囲まれています。

2008年に米国で行われた研究では、仕事以外で1日に接する情報は約10万語、34GB相当。

情報に触れている時間は、1日約12時間にものぼると推計されています。

分からないことがあれば、すぐに検索できる。

誰かの体験談や口コミも、たくさん読むことができる。

専門家の意見も、成功した人の方法も、簡単に知ることができます。

これは、私たちの可能性が大きく広がったということです。

けれど、情報が増えれば増えるほど、

「こちらが正しいと言う人もいる」

「でも、別の人は反対のことを言っている」

「もっと調べてから決めた方がいいかもしれない」

と迷い、かえって何も選べなくなることがあります。

本当は最初に何かを感じていたのに、情報を集めすぎたことで、その感覚が分からなくなってしまうこともあります。

だから今、必要なのは、さらに多くの答えを外側から集めることだけではありません。

たくさんの情報や可能性の中から、

「今の私に貢献するものはどれ?」

「私は、本当は何を知っている?」

と自分に問いかけ、自分で選ぶ力です。

※情報量についての出典:Bohn & Short, “Measuring Consumer Information,” International Journal of Communication, 2012

人生は、選択によって創られています

人生は、一度の大きな決断だけで決まるものではありません。

今日、誰に連絡するのか。

どこへ行くのか。

何を買い、何をやめるのか。

どの誘いを受け、何を断るのか。

今は動くときなのか、それとも休むときなのか。

私たちは毎日、数え切れないほどの小さな選択を重ねています。

その一つひとつが糸となり、やがて「私の人生」という現実を紡いでいきます。

私たちの前には、たくさんの可能性が網目のように広がっています。

けれど、どれほど多くの可能性を知っていても、それだけでは現実は変わりません。

その中から一つを選び、行動したとき、初めて可能性の一つが、あなたの現実として動き始めます。

だから人生は、圧倒的に「選択の質」がものを言います。

人に勧められたから選ぶ。

世間で正しいと言われているから選ぶ。

失敗しないように、最も無難なものを選ぶ。

それでは、選んでいるように見えても、人生の主導権を外側に預けたままです。

大切なのは、

「私は、これをどう感じている?」

「この選択は、私の未来を軽くする?」

「こちらを選ぶと、私の世界は広がる?」

と、自分自身に問いかけることです。

自分の叡智に触れる扉となるのが「問いかけ」です

私たちが持つ叡智は、本当に深く、豊かです。

けれど、頭だけで正解を出そうとすると、その叡智に触れられないことがあります。

そこで使うのが、問いかけです。

問いかけは、無理に答えを考え出すためのものではありません。

誰かに正解を教えてもらうためのものでもありません。

決めつけていた結論をゆるめ、これまで見えていなかった情報や可能性を受け取り、人生の選択権を自分の手に取り戻すためのツールです。

たとえば、

「今、私がすでに知っていることは何?」

「私は何に気づいているのに、気づかないふりをしている?」

「この選択は、私の人生を軽くする? それとも重くする?」

「今の私と、これからの私に最も貢献する選択は?」

と問いかけます。

問いかけたら、その場ですぐに正解を出そうとしなくて大丈夫です。

最初に浮かんだ言葉。

身体に起きた変化。

軽く広がるような感覚。

重く縮こまるような感覚。

なぜか目に入る情報。

繰り返し起こる出来事。

そうしたものに、少しだけ意識を向けてみます。

問いかけを使い続けると、必要な情報を受け取る感度が少しずつ高まり、自分の中にある「知っていること」に気づきやすくなります。

問いかけによって、父の命を救ったこともあります

私はこれまで、問いかけを使うことで、良くない方向へ進むのを避けたり、思いがけない素晴らしい結果につながる選択をしたりしてきました。

問いかけを使ったことで、父の命を救うことにつながった経験もあります。

反対に、問いかけではNGが出ていたのに、

「でも、行きたいから」

と無理に出かけたところ、行こうとしていたご飯屋さんが急遽お休みだったこともあります。

こうした経験を重ねるほど、

「なぜ、こんなことまで分かるのだろう?」

と、自分の中にある叡智の深さに驚くようになります。

問いかけを使い、そのあとにやって来るエネルギーを受け取れるようになると、自分に合うものと、今の自分には貢献しないものを区別しやすくなります。

違和感のある人間関係に、無理に自分を合わせなくなる。

本当はNOだと感じていることに、大切な時間を使わなくなる。

今は動くときではないと感じたら、一度立ち止まれる。

心が軽く広がる方向を感じたら、まだ根拠がなくても、小さな一歩を選べる。

その結果、自分を消耗させるものに使っていた時間やエネルギーが減り、本当に自分に貢献してくれる人、場所、仕事、情報、可能性を選びやすくなります。

問いかけは、未来を完璧に当て、絶対に間違えないためのものではありません。

たとえ途中で違うと気づいても、もう一度自分に問いかけ、その時点から選び直すことができます。

迷ったときには、自分の感覚へ戻ってこられる。

そして一つ選ぶたびに、

「私は、ちゃんと分かっていた」

「私の感覚を信頼しても大丈夫」

という経験が、自分の中に積み重なっていきます。

問いかけて選ぶことで、どんな人生を紡げるのか

朝、その日の自分に問いかける。

何かを選ぶ前に、一度立ち止まってエネルギーを感じる。

受け取ったものを信頼して、小さく行動してみる。

そして、現実に起きたことを自分で確かめていく。

そんな毎日を重ねることで、人生は、

「誰かの正解を間違えないように生きるもの」

から、

「自分の叡智とともに、新しい可能性を選び続けるもの」

へと変わっていきます。

人の意見を聞いても、最後には自分で選べる。

周囲に反対されても、自分の感覚を見失わない。

違和感があれば、無理に進まずに立ち止まれる。

心が広がる可能性を感じたら、自分でその扉を開けられる。

そして、選んだ結果が思っていたものと違っても、誰かや自分を責めるのではなく、そこからまた新しい問いをひらき、選び直すことができる。

問いかける。

受け取る。

自分で選ぶ。

そして、選んだ可能性を現実にしていく。

その繰り返しによって、自分への信頼が育ち、人生や毎日の生活の質は大きく変わり始めます。

今回のクラスは、答えを一つお渡しするためのものではありません。

この先の人生で何度でも使える、

「自分で問いかけ、自分で選び、自分の人生を創っていく力」

を取り戻していただくためのクラスです。

このクラスに参加すると得られること

このクラスでは、ただ「直感を信じましょう」とお伝えするだけではありません。

問いかけとクリアリング、情報空間の書き換え、シンフォニーセッションを通して、自分の感覚を受け取り、信頼し、実際の選択に使える状態へ整えていきます。

1.自分の感覚に気づきやすくなります

これまでなら「気のせい」と流していた小さな違和感や、心が軽くなる感覚を、自分からの大切な情報として受け取りやすくなります。

2.不安の声と「知っている感覚」を区別しやすくなります

不安や恐れから出てくる考えと、もっと静かなところから届く感覚。

その違いを丁寧に見ていくことで、自分にとって本当に大切な情報を選びやすくなります。

3.人の意見に振り回されにくくなります

人に相談したり、専門家の意見を聞いたりしながらも、最後には自分の感覚を確かめ、自分で選べるようになります。

4.迷う時間が少なくなり、選択が軽やかになります

正解探しを続けるのではなく、

「今の私に貢献するのはどちら?」

と問いかけることで、必要以上に考え続ける状態から抜けやすくなります。

5.違和感のある選択を無理に進めなくなります

条件の良さや周囲の勧めだけで決めず、自分の中にある小さなサインも大切にできるようになります。

その結果、自分を消耗させる関係や方向へ流されにくくなります。

6.チャンスや可能性に気づきやすくなります

心が広がる感覚や「なぜか気になる」という小さなサインを受け取ることで、今までなら見過ごしていたご縁や情報を選びやすくなります。

7.自分の選択を、自分で支えられるようになります

結果が出るまで不安になって誰かに何度も確認するのではなく、

「私はこれを知っている」

「私はこれを選ぶ」

と、自分の選択と一緒にいられるようになります。

8.自分への信頼が少しずつ積み重なります

自分の感覚を受け取り、それに沿って選び、現実の変化を確かめる。

その経験を重ねることで、

「私は私を信頼して大丈夫」

という土台が育っていきます。

クラスで行うこと

最初に、

・分かっていたのに無視して後悔したこと
・人の意見を優先して迷っていること
・自分の感覚に自信が持てない場面
・今、答えを受け取りたいテーマ

などをお聞きします。

そのうえで、

・間違えることへの恐れ
・自分より他人の方が正しいという思い込み
・過去に感覚を否定された経験
・正解を外側に探し続ける習慣
・自分の選択に責任を持つことへの不安
・「私には分からない」という自己評価
・受け取った気づきを行動に移すことへの抵抗

などを、シャワーを浴びるようにクリアリングしていきます。

さらに、問いかけを使って、「すでに知っている自分」から情報を受け取る練習を行います。

問いかけたあとにやって来るエネルギーが、

軽いか。

広がるか。

温かいか。

スペースが生まれるように感じるか。

それとも、

重くなるか。

狭くなるか。

縮こまるように感じるか。

頭で答えを作るのではなく、問いかけた直後に身体や意識に起こる変化を受け取り、自分にとってのYESとNOを見分ける方法を実践していきます。

最後に情報空間を書き換え、シンフォニーセッションによって、あなたの気づく力、受け取る力、選択する力を16次元まで拡大します。

問いかける技術と、受け取ったものを信頼する力

問いかけの方法そのものは、とてもシンプルです。

問いかけたあとにやって来るエネルギーを感じ、軽く広がるならYES、重く縮こまるならNOとして受け取ります。

ところが、多くの人が本当に難しいと感じるのは、問いかけることではありません。

受け取ったあとです。

せっかく軽さや広がりを感じても、

「本当にこれで合っているのかな」

「自分がYESだと思いたいだけでは?」

「私の感覚より、詳しい人の意見の方が正しいのでは?」

「もし間違っていたらどうしよう」

と、自分が受け取ったものをすぐに疑い、打ち消してしまいます。

問いかけることができても、受け取ったものを信頼できなければ、結局はまた外側に答えを探しに行くことになります。

だから今回のクラスでは、問いかけ方を学ぶだけで終わりません。

問いかける技術は、クラスで習得する。

受け取ったものを信頼できる自分は、特典音声で育てていく。

この二つを組み合わせることで、問いかけを一時的な体験ではなく、人生のさまざまな場面で使える力として身につけていただきます。

クラス終了後も実践を続けるための2つの特典

特典1:「健康・若さ・美容のための問いかけ辞典」

~人生を書き換える100の問い~

こちらは、問いかけ辞典をまだお持ちでない方限定の特典です。

先月のキャンペーン特典として、大変ご好評をいただきました。

問いかけを日常で使おうとしても、最初は、

「何を問いかければよいのか分からない」

と感じることがあります。

問いかけ辞典には、健康、若さ、美容、豊かさなど、人生のさまざまな可能性をひらく100の問いが収録されています。

クラスで身につけた方法を使い、気になる問いを選んで問いかけ、そのあとにやって来るエネルギーを受け取ってみてください。

また、

「今の私に最も貢献してくれる問いかけは何番ですか?」

と問いかけ、最初に浮かんだ数字や目に入った数字から選ぶこともできます。

問いかけ辞典が、あなたの中にある叡智へアクセスするための、毎日の入り口になります。

※こちらは、問いかけ辞典をまだ受け取っていない方が対象です。すでにお持ちの方は、現在お持ちの問いかけ辞典を、クラスで学んだ新しい方法でさらに深くご活用いただけます。

特典2:自分の「知っている」を信頼するクリアリングループ

― 他人の正解を手放し、私の感覚に戻る ―

こちらは、クラス参加者全員にお届けする特典音声です。

この音声は、問いかけ方を説明するためのものではありません。

問いかけたあとに受け取った感覚を疑い、否定し、なかったことにしてしまう原因を、繰り返しクリアリングするための音声です。

音声では、

・自分より他人の方が正しいという思い込み
・間違えることや失敗することへの恐れ
・自分で選び、その結果を引き受けることへの不安
・理由や証拠がなければ選んではいけないという思い込み
・過去に自分の感覚を否定された経験
・「気のせい」「考えすぎ」と自分を疑う習慣
・人に認めてもらえる答えを選ぼうとする癖
・欲しい答えへの執着
・不安と「知っている感覚」を混同すること
・本当のことを知ってしまうことへの恐れ
・NOを感じても断れない罪悪感
・自分の叡智を受け取ることへの抵抗

などを扱っていきます。

クラスで問いかける技術を学び、日常ではこのクリアリングループを繰り返し聴く。

そして実際に問いかけ、受け取り、選んでみる。

その経験を重ねることで、

「やはり私は、ちゃんと分かっていた」

「私が受け取った感覚を信頼して大丈夫」

という自分への信頼を、少しずつ育てていきます。

問いかけ辞典が「新しい問いをひらくもの」なら、クリアリングループは「受け取ったものを信頼できる自分を育てるもの」です。

問いかける。

受け取る。

信頼する。

そして、選ぶ。

この流れを日常の中で繰り返せるようになることが、今回のクラスと2つの特典によって持ち帰っていただける、大切な力です。

こんな方におすすめです

・何かを決めるたびに、人の意見を聞かないと不安になる
・情報を集めすぎて、かえって分からなくなる
・自分の感覚に自信が持てない
・「最初から分かっていたのに」と後悔することが多い
・人に勧められると、違和感があっても断れない
・不安と直感の違いが分からない
・問いかけをもっと日常で使えるようになりたい
・自分に必要な情報を受け取る感度を高めたい
・良くない流れを早めに察知し、選択を変えられるようになりたい
・自分の叡智を信頼し、人生をもっと軽やかに進みたい

このクラスを受けた先にある未来

何かに迷ったとき、すぐに誰かへ答えを求めるのではなく、一度立ち止まり、自分に問いかけられるようになります。

外からの情報を参考にしながらも、自分の感覚を置き去りにしません。

違和感があるときには無理に進まず、心が広がるときには小さな一歩を選べるようになります。

そして選択を重ねるたびに、

「やはり私は、ちゃんと分かっていた」

「私は、自分を信頼して大丈夫」

という感覚が育っていきます。

誰かに人生を決めてもらうのではなく、あなたがあなた自身と相談しながら、自分の人生を選んでいく。

そのとき人生は、正解を間違えないように緊張しながら進むものから、問いかけ、気づき、選び、可能性をひらいていくものへと変わります。

問いかけをマスターしていくと、きっと自分の中にある叡智の深さに驚くでしょう。

あなたは、ただ知っているのです。

その「知っていること」を受け取り、信頼し、選んでいく。

それだけで、人生は驚くほど軽やかで、快適で、変化に富んだものになっていきます。

もう、答えを外側だけに探し続けなくて大丈夫です。

答えは、すでにあなたの中にあります。

今回のクラスで「知っている私」と再びつながり、自分の叡智で人生を選ぶ力を取り戻していきましょう。

開催日時

2026年8月21日(金)午後9時10分開始

お申し込み受付

2026年8月21日(金)午後8時まで

開始時刻より受付締切が早くなっております。

参加をご希望の方は、お時間に余裕をもってお申し込みください。

購入ページ
専用のお申し込みフォーム

関連記事

コメント

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。