これだけやって☆危険察知能力の簡単な磨き方

広島のオフィスより

FROM:至福の石けん みなりっち

一寸先は闇

とはよく言ったもので

本当に何が起きるのか分からない。

そう思う瞬間が増えたと思いませんか?

最近では能登半島地震ですね。

元旦に地震が起きました。

久しぶりに家族が集いさぁこれから美味しいものやお酒を楽しみましょう。

という時間帯にそれは起きました。

一体誰が幸せに包まれているこの瞬間にそれを危惧できたのでしょうか?

そう考えるとすごく残酷だなとあの時ニュースに釘付けになりながら私は思いました。

あの時

帰省してきてすぐに命を落とされた方

または

虫の知らせを受けてあの場にいなくて助かった命もありました。

もしも?
あなたの身や家族の身に危険が押し迫ってきている事をいち早くキャッチする方法があるとしたら?

しかもそれは日頃のほんのちょっとした心掛けだけで可能になるとしたら?

あなたはその方法を知りたいですか?

これは危機察知以外にも幸運やチャンスに気づく能力も上げる方法でもあります。

それは何かと言うと

どんな小さな事でも気がついた事はすぐやる。

事だそうです。

その癖が付けば付くほど危険察知能力は上がり幸運やチャンスにも気付くようになると言うことだそうです。

ちょっと不謹慎な言い方かもしれないけど

これをやっているとタイミングが良くなるのだそうです。

交通機関の乗り継ぎがスムーズな感じと似ているかもしれません。

気付きを持つ

というのは自分の知識や意識的な所以外からやってくる場合が多い。

時には神や天使からのメッセージだったり

ハイヤーセルフからのメッセージだったり

仮に

あれなんか床が汚れてるわ。。。

という気づきがあったらすぐに拭いて綺麗にする。

決して後回しにしない。

こんな感じで些細な事から後回しにしないですぐやる癖を付けることで

様々な事に気付きやすくなり危機回避や幸運に気付く能力も上がってきます。

こういう話を聞きました。

ある男性が海外出張に出る為に空港に来ていました。

ところが急にある書類が気になり

手荷物を開けた所入って無かったので取りに帰ったそうです。

結局その日は飛行機に乗れずに翌日の便を予約したそうですが

彼が最初に乗ろうとしていた飛行機は墜落したそうです。

普通なら家族や同僚に頼んでメールで送ってもらうとかFAXしてもらうとか方法を考えそうですが

取りに帰らなきゃ。

というよく分からないけど帰らなきゃという気持ちが強かったんでしょうね。

結果彼は助かりました。

もちろん日頃から気付いたらすぐに行動に移している人全員が地震で助かった訳では無いと思いますし、地震で命を落とされた方の危機管理能力が優れてなかった訳じゃないです。

こういうカンを鋭くするのに

気付いたら即やる。

という癖が付いているとその感性は磨かれやすいですよ。

というお話でした。

PS 自然災害で命を落とされた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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